乾燥が原因 -肌荒れ@情報の館-


乾燥が原因


肌荒れを感じるときは季節が決まっている、という人はいませんか。冬になると、空気が乾燥するので、かさかさの肌になり、荒れた感じになる、と感じている人も多いでしょう。次は、肌荒れと乾燥がどのように関係しているか、ということを考えてみましょう。季節の変わり目、夏から秋、冬へと季節が変化していくときには、肌が季節に順応することができず、肌の水分バランスが崩れてしまいがちです。

肌が乾燥する仕組みとしては、角質層が体内の水分を調節できなくなり、ここからどんどん水分が蒸発してしまう、ということが考えられます。本来なら角質層が水分の蒸発を防いでいるのですが、老化などによって、この働きが悪くなってしまうことが多いのです。そうなると、体全体での水分量が低下することになってしまうので、肌が乾燥して肌荒れを起こすことになってしまうのです。老化よる水分の減少はある意味避けることができません。25歳くらいをピークに、どんどんと新陳代謝が衰えるので、肌の水分量が低下してしまいます。こうなると、意識的に保湿をしなければ、乾燥を防ぐことはできず、慢性的な肌荒れに悩まされることになってしまうのです。

また、最近の生活では、夏でも乾燥しがちなので気をつけなくてはなりません。というのは、エアコンの使用により、空気が乾燥した状態に保たれていることが多いからです。ある程度の湿気を保つことが、肌荒れを防ぐためには必要だ、ということをしっかりと認識しておきましょう。冬場は特に、加湿器などを使って意識的に湿度を保てるようにしなくてはなりません。


スポンサードリンク

当サイト人気コンテンツ


   ★ ホルモンバランスが原因
   ★ 生活習慣の乱れが原因
   ★ ストレスが原因
   ★ 肌荒れの改善